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写真スタジオで成人式の前撮り!スタイルがよく見えるおすすめのポーズとは

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/04/02


神奈川でも成人式の写真は、写真スタジオで前撮りにする人が増えています。写真は一生の記念になることから、できるだけ美しい姿を残しておきたいものでしょう。洋服ほど体型は気にしなくてよいと考える人もいますが、スタイルも美しく見える写真にしておきたいところです。そこでこの記事では、撮影時のポーズについて紹介しましょう。

撮影に専念できることがメリット

成人式では、女性は振袖を着用することが多くなっています。一生に一度の晴れ舞台ということもあり、その姿を写真に収める人も多いものです。撮影は成人式当日にすることもできますが、当日になると写真を撮るために多くの人がスタジオに来店するため、ゆっくりと撮影の時間が取れないというデメリットがあります。

そのためポーズがあまりきれいでなく、表情が硬い写真になってしまう可能性もあるでしょう。リラックスした表情で写真を撮りたいと考えている人は、時間をかけてゆっくりと撮ることも重要です。これらの点から、近年では神奈川でも前撮りを選ぶ人が増えてきました。前撮りの場合は撮影に専念できるので、自分でも満足できる写真が残せることが期待できそうです。

また、スタジオ内だけではなく、屋外でロケーション撮影を選べるのも前撮りのメリットといえるでしょう。神奈川でも前撮りに対応した写真スタジオは増えており、それぞれの店舗の雰囲気に合った写真撮影が行われています。残したい写真のイメージは人それぞれ違いがあるため、各スタジオではどのような写真を撮っているのかはチェックしておきたいところでしょう。

真正面よりも少し斜めに立つことがおすすめ

美しい成人式の写真を残すためには、ヘアメイクのセンスがよいこと、着付けの技術の高さは欠かすことができない要素です。神奈川で写真スタジオを選ぶときは、カメラマンの評判だけでなく併設する美容室の技術力やセンスもチェックしておきましょう。また、振袖の美しさを充分に表現するためには、立ち姿が向いています。

頭の先から足元まで全身をおさめられるのが立ち姿で撮るメリットです。そして、このときもただ正面に向かって立てばよいというわけではありません。正面に立てば着物の柄はしっかりと確認できますが、真正面から撮影すると着物姿はどうしても寸胴に見えてしまいます。

着物の色柄によっては、太って見えてしまう可能性もあるでしょう。少しでもスタイルをよく見せるなら、真正面に立つよりも体を斜め30~40度の角度を意識することがおすすめです。こうした立ち方にするだけですらりとしたきれいなシルエットになり、立ち姿がより美しくなります。スタイルが悪く見える原因には姿勢の悪さもあげられるため、姿勢よく立つことも心がけましょう。

お腹が出ないように意識することも大切

洋服とは違い、着物では寸胴のシルエットをあえて作ることになります。そのため、お腹まわりやウエスト部分はあまり気にしなくてもよいと考えている人もいるかもしれません。しかし、スタイルをよく見せるためにはお腹まわりをすっきりと見せることも重要です。

何も考えずに立ってしまうと、お腹が出て見えてしまう可能性もあるでしょう。きれいな振袖姿を残すためには、姿勢を整えることが大切です。シャッターを切る前は背筋を伸ばすことになりますが、このときは背筋だけに気を取られるのではなく、お腹もやや引っ込めてお腹部分を引き締めることも意識してみましょう。成人式写真というと、オーソドックスな立ち姿や椅子に座ったポーズが多くなっています。

しかし、近年ではファッション雑誌のような、おしゃれで個性的な写真を撮るスタジオも増えてきました。おしゃれな写真を撮る場合は、ポーズも派手に決めたいと考えている人もいるかもしれません。しかし、振袖の場合は衣装が華やかなので、派手なポーズは必要ないでしょう。着物の美しさを活かすのであれば、あえて控えめなポーズにしておくこともおすすめです。

足元までしっかりと気を配ることが大事

振袖の写真を撮るときは、立ち姿、座り姿ともに足元まで写ることが多くなっています。着物を着なれていない人は、足元に注意しない傾向にあるようです。脚は着物でほとんど隠れているからと適当に立ってしまうと、美しい写真を残せなくなる可能性もあります。

撮影のときは足元についてもアドバイスをしてくれるため、カメラマンの指示に従うようにしましょう。振袖を着るときは、白い足袋と草履を着用することが一般的です。草履は靴とは違い、足のサイズに合わせてぴったりのものを選ぶわけではありません。

かかとがほんの少し出る程度が美しいとされています。立つときはつま先をそろえ、脚はやや内股気味にし、かかとを少し開いておきましょう。振袖の基本の立ち方では、華やかな柄が入る上前を見せるように立ちます。このときは足を真っすぐに揃えるのではなく、右足を少し後ろに引くように立つとより美しく見えるでしょう。

座り方も美しく撮れるよう意識しよう

成人式の写真は立ち姿だけではなく、椅子に座った姿も残すことが多いようです。着物を着なれていないと、どのように座れば美しく写るのかわからないという人は少なくありません。椅子に座るときに深く座りすぎると姿勢が崩れ、その結果スタイルも悪く見えることになります。

さらに、深く腰かけることは、帯結びが崩れることにもつながるので注意が必要です。きれいな座り姿にするためには、椅子には浅く腰かけて背筋を伸ばしましょう。座った時も真正面に向けて座るのではなく、体は少し斜めにしておくとよりきれいに見えます。

座り姿のときも、基本姿勢は立ち姿とほぼ同じと考えておくとよいでしょう。背筋を伸ばすときはお腹を引き締めることも忘れないようにします。足元も目立つので注意したいところですが、足は真っすぐに並べるよりも斜めに流すようにするほうが美しく見えるようです。足の指先はやや内向きにし、片方の足は少し後ろに引くように注意してください。撮影の前には裾に乱れがないかどうかも確認しておきましょう。

ヘアスタイルでも工夫してみよう

振袖のときは着物の華やかさに負けないよう、ヘアスタイルも派手にしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。華やかな雰囲気を作りたいときには向いていますが、あまりに髪を派手にしてしまうと頭が大きく見えてしまうこともあります。頭が大きくなると全体のバランスが崩れ、結果スタイルが悪く見えることにつながるでしょう。

そのためヘアスタイルはあまり華美なものは避け、頭や顔が小さく見えるよう、すっきりとまとめることも重要です。輪郭が気になる人は、フェイスラインに髪を残しておくとよいでしょう。

そしてトップのボリュームを持たせることで頭の形がきれいに見え、小顔効果も高まります。顔周りに手を添えるポーズも顔を小さく見せるのに役立ち、可愛らしさを演出できるでしょう。振袖は着物の美しさだけではなく帯の結び方も特徴的ですが、振り向き姿で帯を見せるポーズもシルエットが美しく、大人っぽさを演出できるのでおすすめです。

 

神奈川でも成人式の写真は前撮りを選ぶ人も増えています。前撮りでは撮影にたっぷりと時間を取れるので、さまざまなポーズを楽しむこともできそうです。ポーズが間違っているとスタイルが悪く写ってしまうこともあるため、正しい立ち方や座り方を知っておきましょう。背筋は伸ばし、体を少し斜めにするとシルエットがきれいに見えるのでおすすめです。

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