神奈川でおすすめの写真スタジオ(フォトスタジオ)を比較形式でご紹介!【七五三やお宮参り等など口コミでも人気の写真館】

七五三の記念撮影はスタジオとロケーションのどちらがおすすめ?

公開日:2023/04/15  


七五三は、子どもにとっても親にとっても、一生の思い出になる大事な行事です。七五三の写真撮影プランは、スタジオ撮影やロケーション撮影があり、どちらにするか迷っている方も多いでしょう。この記事では、スタジオ撮影とロケーション撮影のメリット・デメリットについて詳しく解説していますので参考にしてみてください。

七五三のスタジオ撮影のメリット

七五三の写真撮影は、スタジオ撮影が定番です。写真館には、スタジオ撮影のプランが必ずといっていいほど用意されているため、依頼しやすいことも影響しています。スタジオ撮影のメリットを解説しましょう。

天候が影響しない

スタジオ撮影は屋内で撮影するため、天候に左右されません。一生の思い出になる七五三当日が雨天であっても、照明器具による自由なライティングが可能であるため、雰囲気よく撮影できます。

ワンストップで完結する

スタジオ撮影の場合、すべての内容が館内で完結するため、非常に手軽です。七五三の写真を撮る流れは、まず衣装を選び、着付けをして、撮影の後で衣装を返却して終了。すべて館内で完結するため、移動などで時間を取られることがありません。仕事や家事で忙しい方にとって、合間に打ち合わせをすることは難しいでしょう。ワンストップで完了することで手間を削減できるため、手軽に七五三の写真撮影を楽しめます。

こだわりの写真撮影ができる

こだわった撮影ができる点はスタジオ撮影のメリットです。スタジオ内の設備や小道具などで、さまざまなシチュエーションの撮影が可能な店舗も多いです。シックな大人っぽい雰囲気からポップな楽しい背景まで、こだわった撮影が楽しめます。子どもの普段とは違う大人びた表情を見られるでしょう。スタジオ撮影では撮影のプロフェッショナルによるアドバイスが受けられる場合ため、子どもの魅力を存分に引き出すことが可能です。

衣装を複数着られる

和装から洋装まで、衣装に選択肢が多いこともスタジオ撮影の大きな魅力です。ドレスや着物など、豊富に取りそろえており、色も複数から選択できる場合があります。また、プランにもよりますが、複数の衣装での撮影が可能であることも多く、凛々しい表情や可愛らしいしぐさなど、子どものさまざまな表情を残せるでしょう。

七五三のスタジオ撮影のデメリット

一方、スタジオ撮影にはデメリットもあります。メリット・デメリットを考慮し、撮影方法を決定しましょう。

宮参りの様子を写真に残せない

七五三がスタジオ内で完結してしまい、宮参りができない点がデメリットです。子どもが七五三を経験する機会は多くないため、後で後悔するかもしれません。伝統行事を子どもに体験させる機会は貴重で、大人になっても覚えているものです。本当にロケーション撮影をしなくてよいのか、家族でよく話し合い決定しましょう。

子どもが緊張する

スタジオ撮影では、子どもが緊張してしまい、表情が硬くなるというデメリットがあります。スタジオ撮影に慣れている子どもは皆無といっていいでしょう。多くの大人が見守る中、よい表情を求められるのは、子どもにとって酷かもしれません。

また、繁忙期の予約状況によっては、ほかの客とのスケジュールが過密になり、落ち着いた撮影ができない可能性もあります。焦ると、表情も自然さが失われるため、一生の思い出になる写真なのに固い表情しかない、なんて場合も考えられます。

七五三のロケーション撮影のメリット

ロケーション撮影は、スタジオ撮影にはない野外ならではのメリットがあります。こちらで詳しく確認していきましょう。

自然光の自然な撮影ができる

ロケーション撮影は野外での撮影であるため、照明は基本的に自然光を利用します。太陽の光は非常に明るく、均一にあたりを照らすため、照明として最適です。子どもの晴れやかな笑顔を最高の状態で写真に残せます。また、鮮やかな着物は、秋の紅葉や新緑の中で非常に見栄えがよくなるとともにフォトジェニックになり、祖父母も大いに喜ばれるでしょう。自然光を使えるのがロケーション撮影の大きなメリットです。

好きな場所で撮影ができる

好きな場所で撮影ができるのが、ロケーション撮影の最大のメリットです。撮影許可さえ得られれば、好みの場所を選んで撮影ができます。お気に入りの場所で撮影できれば、ほかにはない個性的な七五三になることでしょう。

また、七五三のハイライトは宮参りです。宮参りしている姿はロケーション撮影でなくては撮影できません。貴重な一瞬を記録に残せることが、ロケーション撮影の大きな利点といえるでしょう。また、スタジオでは難しい、神社に生えている緑や紅葉をバックに撮影することが可能です。スタジオでは味わいにくい季節感にあふれた写真を撮影できます。

自然な姿を撮影できる

ロケーション撮影では、子どもの自然な姿を撮影できます。知らない大人たちに囲まれるスタジオ撮影では、子どもが緊張してしまうかもしれません。ロケーション撮影では、スタジオの外でのびのびと振る舞っている自然な姿を撮影できるため、よい表情や笑顔が期待できます。笑顔を作るのが苦手な子どもでも、開放的な雰囲気の中、自然な笑顔になれるでしょう。また、子どもが突発的に泣いてしまった場合でも、写真を見返すことで当時のことをありありと思い出し、昔話に花を咲かせられます。

時間に余裕がある

ロケーション撮影は、スタジオ撮影に比べて時間に余裕があることが多いです。時間に追われた結果、急いでお参りや撮影せずにすむため、落ち着いた時間を過ごせます。また、子どもが疲れた場合でも、多めに休憩を取ったり、お菓子やジュースを与えたりできるため、期限が悪くなりにくいのがメリットです。

七五三のロケーション撮影のデメリット

一方、ロケーション撮影にはデメリットもあります。詳しく確認していきましょう。

天候に左右される

ロケーション撮影の写真の質は天候に左右されます。晴れているときの日光は、最高の照明ですが、曇りや雨の日はクオリディが劣るものです。忙しい中をぬってようやく予約した日があいにくの雨になり、スケジュール変更を余儀なくされる恐れがあるのがロケーション撮影のデメリットになります。

写真館によっては、予約当日が雨の場合に延期できるサービスを展開しているため、雨天の際は利用しましょう。ほかにも、冬や夏の時期に、七五三の衣装では寒暖を防止できません。実質的に、春と秋にロケーション撮影の時期が絞られてしまうのもデメリットです。

他人が写り込む

ロケーション撮影は野外での撮影ですので、他人が写り込んでしまうことがあります。七五三シーズンは神社にロケーション撮影に来ている業者も多く、背景に他人が入らないようにするのに苦労します。他人が入らないようにしたい場合は、人が多くなる七五三のシーズンや土日祝を避けるなどの対策が必要です。

衣類を複数着られない

ロケーション撮影は、スタジオで衣装を着付けしてから外出するため、途中で衣装を変えられません。服装を変えられず、同じ衣装での撮影が続くため、できあがりの写真が単調に感じるかもしれません。なかなか機会のない七五三の撮影で、さまざまな衣装を撮影できない点はデメリットです。

まとめ

ここまで、スタジオ撮影とロケーション撮影のメリット・デメリットについて解説してきました。スタジオ撮影は天候に左右されず、衣装も複数着られるなど、こだわりの写真を手軽に撮影できることがメリットです。一方、宮参りの写真が残せず、子どもに貴重な体験をさせられない点がデメリットでしょう。一方、ロケーション撮影は、何といっても神社で撮影ができることがメリットです。美しい自然光や緑の中、のびのびとした子どもの表情を残せるため、すてきな写真が期待できます。しかし、天候に左右されるなど、デメリットもあります。いずれの場合でも、何を重視するかについて家族でよく話し合い、子どもにとって思い出深い七五三にすることを最優先に考えましょう。

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