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活用方法が分からない!撮ってもらった写真データの活用アイデア集

公開日:2022/01/15  最終更新日:2021/11/12


記念撮影をしてフォトスタジオからデータをもらったあと、その写真はどのように活用していますか?データを眺めるだけで終わっているという方も多いでしょう。写真データはいろいろと活用できるので、眺めるだけではもったいない!そこでこの記事では、撮影してもらった写真データの活用アイデアを紹介します。

フォトアルバムを自作する

フォトスタジオで写真撮影をすると、アルバムを作成してくれます。自分が選んだフォトフレームやアルバムに、スタッフが厳選した最高の一枚で特別な作品を仕上げてくれるでしょう。しかし、アルバムは一家に一冊だけと決められているわけではありません。せっかくたくさんの写真データをもらったのであれば、自分でもフォトアルバムを作ってみてはいかがでしょうか?

フォトアルバムといってもデジタル写真の状態で楽しむものと、プリントアウトしてアナログで楽しむ方法の2種類があります。ここからは、それぞれのフォトアルバムの作成方法を見ていきましょう。自分の家族にぴったりなアルバムを選んで、ぜひ作成してみてください。

デジタルアルバムの作り方

まずはデジタルアルバムです。デジタルカメラやスマホの普及により、写真は気軽に撮れるものになりました。大量のデータも管理できるようになり、新しい写真の楽しみ方や保存方法がたくさん誕生しています。デジタルフォトアルバムは、写真をデジタルデータの状態でアルバムのようにまとめられるものです。

クラウドストレージやメモリなどに写真を保存し、アルバムのようにしたり、自動で写真を整理したりしてくれるサービスも活用できます。デジタルフォトアルバムは機械が苦手な方でも簡単に作成できますし、写真だけではなく動画も一緒に保存できること、データを自由に持ち運びできることがメリットです。

さらにデータをシェアすることも可能なので、離れた家族にアルバムを共有することもできます。ただ、保存方法やセキュリティーによっては写真の流出などのリスクがあること、バックアップしていないと写真が消えてしまうリスクがあることがデメリットです。

しかし最近では数多くあるアルバム作成アプリの中でもセキュリティー対策が徹底されているものも誕生しています。デジタルフォトアルバムだけではなく、デジタルフォトフレームというものもあります。デジタルフォトフレームとは、写真フレーム型のデジタル写真を表示するディスプレイのことです。

ひとつのフレームでたくさんの写真を再生できるのが特徴です。デジタルフォトフレームでは大量の写真をスライドショーのように再生できたり、動画や音楽を流したりできるのがポイント。ただ、IT操作に慣れておかなければ少し難しい面もありますし、ディスプレイの画素によって写真の見え方が変わるのが少し難点だといえます。

フォトアルバム・フォトブックの作り方

続いてアナログで写真を楽しむ方法を見ていきましょう。まずはフォトアルバムです。写真をプリントアウトして、アルバムにはさむという定番の方法でもありますね。

最近ではデコレーションなどをして、自分オリジナルのアルバムを作成している人も多いです。フォトアルバムは本のように保管できて気軽に見返すことができますし、その時代ならではの色や背景が楽しめるのでよい思い出に浸れます。ITの知識がなくても簡単にできますし、家族で見返す際は会話が弾み楽しい時間となるのも大きなメリットだといえるでしょう。

ただ作成するのに時間がかかりますし、写真の色あせが起こる可能性があるのがデメリットです。とはいえ、写真が色あせてもアルバムに味がでてきたと解釈すれば、時代の流れを感じながら感慨深い時間を楽しめるようになりますよ。次にフォトブックです。

「アルバムを保存するのは手間だけど、形となる記録を残したい」といった方におすすめです。フォトブックは店頭やオンラインで写真を選び、デザインを選択するだけで、製本されて手元に届くというサービス。本格的なアルバムができますし、スタイリッシュで見栄えがよいので、記念日やイベントごとに作成している方も多いですね。自分で制作するのと比べてコストがかかるのは難点だといえますが、最近では格安なプランを用意している会社も増えてきています。

SNSへのアップ

せっかくプロに撮ってもらった写真なので、SNSにアップしてみるのもよいでしょう。SNSにはさまざまな家族の記念や子どもの成長記録が投稿されています。

ただ、SNSに写真をアップする際は注意しなければいけない点があります。それは画像の不正使用や流出、個人情報の悪用などです。SNSサービスでも徹底した取り締まりがされていますが、どうしても防ぎきれない部分もあります。SNSに写真をアップする際は名前や場所が特定されないものを選びましょう。

また、ハッシュタグ(#)を使うと世界中から検索されることが可能になるので、ハッシュタグを活用しないことや、公開範囲を指定することで安全性を高めることができますよ。最近では招待した家族のみが写真を見られるサービス「みてね」が誕生しています。特定の友人や家族だけで子どもの写真がシェアできるので、SNSで活用したい方はこのようなアプリも試してみるとよいでしょう。

年賀状に使う

最近では年賀状を送る機会も減ってきたものの、写真を活用するよい機会のひとつです。遠く離れた両親に孫の写真を見せるためにも、年賀状で活用してみてはいかがでしょうか?

両親に年賀状を送る場合は、孫の姿だけではなく家族全員が写った写真がおすすめです。孫のことも気になりますが、それ以上に子どものことを一番気にしているものなので、自分が元気に暮らしていることを伝えるためにも、家族写真を印刷した年賀状を送るとよいでしょう。

最近ではスマートフォンから年賀状を作成して、データのまま送っている方も多いです。デジタル年賀状でも写真を載せられるので、お気に入りの一枚を選んで家族や友人に送ってみるとよいでしょう。

データのまま活用!

データのまま活用する方法もあります。たとえばパソコンやスマートフォンの待ち受けにしたり、スライドショーで楽しんだり、スクリーンセーバーにしたりなど、いろいろな活用方法があります。データがたくさんあるので、その日の気分に合わせて待ち受け画面を設定するのもよいでしょう。

また、スマートフォンの場合はロック画面と待ち受け画面で2種類の写真が選択できるので、データを活用しやすいです。パソコンやスマートフォンの待ち受けに設定すればいつでもどこでもお気に入りの写真が見られますし、落ち込んだときでも写真を見れば元気が出ることもあるでしょう。

最近ではスマートフォンのアプリで写真を自動で選択して、スライドショーのように再生してくれるものもあります。音楽と一緒に再生できるものもあるので、子どもと一緒に思い出を振り返る手段としても活用できますよ。

 

たくさん撮影した写真データはいろいろな方法で活用することができます。データを見返すだけではなく、フォトアルバムやフォトブックを作成することで、もっと楽しめるようになりますよ。SNSで日々の家族の様子や子どもの成長の様子を投稿している方もいますが、個人情報が流出しないように充分注意してください。お伝えした通り、ハッシュタグをつけないこと、公開範囲を指定することで、セキュリティー度を高められるでしょう。フォトスタジオで作成してくれたアルバムに選ばれなかった写真の中にも、素敵な一枚がたくさんあります。いろいろな写真を活用して、楽しんでみてくださいね。

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