神奈川でおすすめの写真スタジオ(フォトスタジオ)を比較形式でご紹介!【七五三やお宮参り等など口コミでも人気の写真館】

成人式の前撮りを写真スタジオで撮るタイミングや料金を解説

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/12/01

20歳の記念、成人式。スタジオで写真を残そうと考えた際には、こんな疑問が浮かぶ方も多いのではないでしょうか。「前撮りってよく聞くけどどのタイミングで撮りに行くんだろう?」「成人式の写真ってやっぱりお金がかかるのかな?」ここでは成人式の前撮り写真を撮るタイミングから料金、撮影時の注意点まで解説します。

成人式の前撮り写真を撮るタイミング

近年一般的になってきた成人式の前撮り。写真撮影は成人式当日でいいと考える人もいますが、当日は本人も家族も何かとばたばたと忙しくなりがちです。朝の準備は早いですし、夜は夜で同窓会などに参加する方も多いでしょう。事前に前撮りをしておくと、時間にも気持ちにも余裕が生まれます。

前撮りをすると決まれば気になるのがそのタイミングですが、これには明確なおすすめがあります。ずばり、5月・6月です。理由は2つ存在します。まず、5月・6月はほとんどのスタジオが閑散期に入ります。前後に大きなイベントがなく、集客がしづらいためです。この時期であれば比較的ゆったりと撮影を行ってもらえる可能性が高くなります。他のお客さんが気にならないため、ポーズの指定や撮り直しの要求などもしやすいでしょう。もちろん、撮影の予約も希望通りの時間で取れることが多いです。

実際のところは、7月・8月も予約が取りやすいです。しかし、あえて5月・6月をおすすめするのは夏前であるためです。本格的に夏がくると、気をつけていても日焼けをしてしまいます。振袖の写真は肌が白い方が映えますので、日焼けをする前に撮る方が断然おすすめなのです。もしも、全然日焼けをしない自信があるなら7月・8月も狙い目といえます。

また、前撮りに推奨されない時期というのも存在します。それが秋です。9月から11月は何があっても避けましょう。この時期に前撮りを考え始めたなら、後撮りを検討する方が得策であると感じます。なぜなら、この時期はどの写真スタジオでも七五三の撮影が1番多くなる繁忙期であるからです。大型のスタジオであれば予約が取りづらいことはもちろん、ゆったりとした撮影も期待はできないでしょう。混み合っている状況を目の当たりにするため、撮り直しなどが頼みにくくなることも考えられます。

どうしても秋に撮影をしたいという希望があるなら、せめて大安の日は避けましょう。大安は七五三のお参りだけでなくお宮参りの撮影なども増える傾向があるため、大混雑になることが予想されます。せっかくの記念の写真ですので、ぜひ、スタジオに余裕のある時期を狙ってみましょう

料金はどれくらい?一般的な相場

成人式の前撮り撮影にかかる料金の一般的な相場は30,000円から80,000円くらいまでが多いです。しかし、選ぶスタジオによって、また、プランや写真の残し方によっても変動しますので一概にこの通りということはできません。では、どのようなパターンがあるのかに合わせて料金を詳しく検討していきましょう。

まず、写真スタジオにて「撮影のみ」行う場合です。この場合必要になる料金は撮影料と写真代になります。着付けやヘアセット等を自分で行ったり、他で頼んだりする必要が発生します。撮影料の相場は3,000円から5,000円くらいです。次に、写真スタジオにて「支度と撮影」を行う場合です。この場合必要になる料金は撮影料と写真代に加え着付け代、ヘアセット代、メイク代です。着付け代は10,000円前後、ヘアセットとメイク代はそれぞれ5,000円前後に設定されていることが多いです。

ただし、大型のスタジオでは時期によって着付けやヘアセットなどの支度代が無料になるようなキャンペーンが行われていることもあります。キャンペーンを利用すると撮影料と写真代だけで済むこともあるのでかなりお得になるため、いろいろなスタジオの撮影キャンペーンを見比べてみることをおすすめします。

最後に、写真スタジオにて「成人式当日のレンタルまで」行う場合です。この場合、必要になる料金はスタジオによって変わってきます。多いのが振袖のレンタルに特典として撮影料や着付け代、ヘアセット代、メイク代がついて無料になるものです。数点の写真が特典としてつけられるスタジオもあります。もちろんこの限りではありませんので、振袖のレンタル料金にオプションの料金や写真代がかかると思っておいた方が安心ではあります。

因みに振袖のレンタル料金はブランドや柄、人気によってピンからキリまでで、展示会などには50,000円代から300,000円くらいまでのものが多く集められます。一般的に選ばれるのは120,000円から200,000円くらいのものが多いです。

共通する写真代ですが、こちらも残し方によって変動します。お見合い写真に代表される台紙の残し方であれば1枚当たりの値段は5,000円から6,000円くらいのものが多く、何枚のものを注文するかで変わってきます。カット数がたくさん入るアルバムだと50,000円から80,000円ほどのものが多いです。データで買うという方法もあり、こちらは1カットデータ6,000円前後が一般的です。

これらの組み合わせによって、前撮り撮影にかかる料金は変わってきます。予算をあらかじめ決めている場合は、スタジオを選ぶ際に写真の雰囲気だけでなく、キャンペーンの内容やどのような商品があるのかなどを調べておくといいでしょう。

前撮りの際の注意点

時期も料金も検討して臨んだ前撮りで後悔するのは、できるだけ避けたいところです。最後に、注意点についても事前に確認をしておきましょう。

まず、希望はしっかりと伝えましょう。撮りたいポーズやカットのイメージを持参する人は多いですが、ヘアセットやメイク、帯結びなどの希望がない成人女性は多いです。しかし、これらは写真の雰囲気の中でも大部分を占めます。ざっくりと、「可愛い感じで」「かっこいい感じで」というようなものでもスタジオのプロであれば対応をしてくれます。とくに帯結びはイメージを左右しますし、ものによっては技術を要しますので、希望があるなら早めに伝えておくようにしましょう。

メイクをスタジオでお願いする場合はすっぴんで向かいましょう。薄付でもメイクをしている場合は落とすことになりますので、肌に余計な負担がかかってしまいます。もしも肌が弱く、特定の化粧品しか使えないのであればメイク道具を持参しましょう。その上で、眉だけは必ず整えてから来店してください。眉を剃るためには資格が必要になるため、スタジオのスタッフでも対応できないことが多いので注意です。もちろん、眉の雰囲気は合わせて変えてくれるため、無駄な毛のないようにする程度で大丈夫です。

また、スタジオによってはドレスの撮影を勧められることもあります。ドレス撮影の際に気になる部位、第一位は二の腕です。「細く撮ってください!」という要望がよく聞かれますが、残念ながら限界があります。角度や小物で隠すなどカメラマンもさまざまに工夫を行ってくれますが、できるだけ自分でも努力してから撮影に臨んだ方が後悔は少なくて済みますよ。

最後に、あまり知られていないことですが、前撮り撮影時はできるだけ月経を避けるように予約を入れてください。1日目や2日目、あるいは自分の体調が悪くなる日はとくに危険ですので注意しましょう。「そんなの聞いたことないよ?どうして?」と、疑問に思われる方も多いかもしれません。振袖の着用には普段と違う圧迫感がともなうため、月経中であれば貧血になる女性も稀にいるのです。

実際、スタジオでは年に数件振袖撮影中に倒れるなどの事例が起きていたりします。もしも月経のリズムがわからず前撮りと被ってしまった場合は、着付けの前にスタッフにそのことを伝えておきましょう。着付け師やカメラマンも体調に注意をしながら撮影を行ってくれますので安心ですよ。

 

成人式の前撮りは、一生の思い出に残る大切なものです。ぜひ、夏本番前の1番いいタイミングで撮ることを検討してみてください。後悔のないようスタジオごとの料金や商品の種類、写真の雰囲気などを見比べてみることも重要です。好みに合う素敵なスタジオで、自分史上最高の写真を撮ってもらってくださいね。

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